「3歳から質の高い幼児教育を」


子どもは3歳になると、外の世界への興味・関心を持ち始めます。
また、友達を求めるようになり、親への完全依存から自立しようという気持ちが芽生えてきます。
蛍池文化幼稚園では年齢に応じた発達を促すのにふさわしい環境の中で、一人一人の子どもの気持ちを理解しながら関わります。

お勉強ではありません。
子どもは先生との信頼関係を基盤として、友達とあそんだり、時には喧嘩やトラブルも経験しながら、徐々に一緒に行動する楽しさを味わっていきます。
これからの人生に必要なすべを、多くの楽しい体験活動を通じて、無理なく身体と頭で自分のものにしてゆくのです。

このように幼児期の経験は人生の中でとても大切なものです。
文部科学省でも、ようやく幼児期における体験活動の重要性に気づき、小学校へのスムーズな接続が将来に好影響をもたらすということを認めています。
人に対する優しさや思いやり、何かをやり遂げようとする頑張る気持ちなど、これからの人生を人と豊かに関わりながら生きていく基本を、小さな成功や失敗の体験を通じて、この時期に身に着けるのです。


文科省「質の高い幼児教育」

従来より、質の高い3歳児体験教育を目指し、小学校との連携を大切に進んできた蛍池文化幼稚園では、小一プロブレムなどとは無縁です。
これからも子どもたちの将来を見据えて、日々保育の質の向上にがんばってまいりたいと考えております。


文化の入園


平成29年度の入園について


蛍池文化幼稚園は、平成27年度よりこども・子育て新制度のスタートにあたり、幼稚園型認定こども園へ移行いたしました。今までの幼稚園としての機能や保育内容に関しては何も変わりませんが、ご両親が就労されている、されていないに関わらず、全てのこどもたちが平等に幼稚園教育を受けられるよう2号認定児のための保育所機能をプラスし、1号認定児のための早朝・延長保育を強化いたします。
また、保育料体系が国及び地方自治体の定めた額へと変更になります。国の定めた保育料(国定価格)から所得ランクにおける補助金を差し引いた額をお支払い頂くことになりますので、月々の負担額はさらに軽減されることとなります。
そのうえ、小学校3年生までの兄姉のいる第2子は半額、第3子は無料と、より大幅な補助を受けられます。
また、保育の必要な2号認定を受けた方は、認可保育所と同じ保育料で、幼稚園教育及び日々の早朝及び延長保育を受けることができます。

◆募集定員(1号認定児)


3年保育児 60名
平成25年(2013)4月2日〜 平成26年(2014)4月1日生まれ
満3歳保育児 若干名
平成26年(2014)4月2日〜 満3歳の誕生日の日より入園
年長・年中編入児は若干名
また、保育の必要な認定を受けた子ども(2号認定3歳児)は定員10名(基本的にはあっぷるこども園からの進級児になります)


◆入園説明会


平成28年9月1日(木)
14時00分〜15時30分まで
平成28年9月17日(土)
10時00分〜11時30分まで


◆出願について


入園願書受付
平成28年10月1日(土) 午前8時より午後2時まで
願書に必要事項を記入捺印の上、検定料1,000円を添えて提出し、面接票をお受け取りください
入園面接
平成28年10月8日(土) 午前9時より
幼児・保護者と園長との面接(面接票をご持参ください)
入園許可書授与、入園準備金納入、制服採寸・注文、用品予約注文


◆入園に必要な費用

入園準備金
30,000円
入園面接時に現金にてお持ちください
施設協力費
20,000円×3回=合計60,000円
年に一度(4月)保育料引落し口座より振替になります
◎入園準備金は返還しません。施設協力費は、転園・退園された以降の年数分はいただきません。
◎寄付金などは一切徴収いたしません。
◎納付して頂く授業料等一切の費用にかかる消費税は別途いただきません。
◎兄弟等同時入園又は同時在園となる場合は、施設協力費の1/2を減免いたしますので、10,000円×3回各年度4月引落しとなります。


◆毎月の納付金

認定こども園に通園する教育標準時間認定を受けたこども(1号認定と呼ばれる従来の幼稚園児)は、園児の居住する市町村が定める額の基本保育料を、毎月園にお支払い頂くことになります。
この額は、同一市町村内のこども園では全て同額ですが、世帯の収入による市民税所得割額のランクに応じた補助金が差し引かれますので、ランクに応じて各園児の保育料が違うことになります。

新制度では、この基本保育料に加え、各私立こども園独自のカリキュラムなどによる特定保育料を合わせて納めて頂く形になります。

平成27年度の豊中市の市民税所得割額による基本保育料(月額/平成29年度も同額になる予定です)
(豊中市外の方は、各市町村のホームページをご覧下さい。また、この他に毎月当園の特定保育料がかかります。(下表参照)週3回の給食費は当施設負担のため無料です)
世帯ランク
推定年収
予定授業料(第1子)
予定授業料(第2子)
予定授業料(第3子)
①生活保護世帯
0円
0円
0円
②市民税非課税世帯・市民税所得割非課税世帯
270万円以下
2,700円
1,400円
0円
③所得割額7,100円以下世帯
270万円を超え360万円以下
8,200円
4,100円
0円
④所得割額211,200円以下世帯
360万円を超え680万円以下
14,800円
7,400円
0円
⑤所得割額350,600円以下世帯
680万円を超え1000万円以下
18,100円
9,100円
0円
⑥所得割額350,601円以上世帯
1000万円超
18,900円
9,500円
0円
◎兄姉が同時就園している場合、または小学校1・2・3年の兄姉がいる場合も、園児は第2子、第3子として補助されます。また、1人親の場合は兄姉の年齢制限はありません。
◎基本保育料は返還規定により長期欠席の場合は返還いたします。(保育料支払い月、月をまたがらない)
①疾病により連続して15日以上欠席:保育料の半額を返還
②疾病により連続して全月:保育料の全額を返還


平成29年度の認定こども園蛍池文化幼稚園の特定保育料(月額)
(基本保育料に加え、年間12回毎月必要な金額です)
①教育充実費
3,500円
体操・スイミング・英語などの外部講師の費用
および保育環境充実のための教員人件費補助の費用
②行事費
1,500円
雑費を含む、園外保育・誕生会・作品展や発表会など行事の費用
③保護者会費
1,000円
保護者会活動のための会費
④年長知能教育教材費
500円
エスアイ知能あそび教材の費用(年長児のみ)
◎特定保育料は欠席された場合でも、基本的には返還されません。


平成29年度の認定こども園蛍池文化幼稚園の実費保育料 (利用者のみ/月額)
通園バス代
往復2,500円 片道1,500円
預かり保育(ファミリークラス)費用
(1時間200円)
1日600円
月・火・木・金曜日15:00〜18:00(おやつ代込)
延長18時〜19時まで(1時間200円)早朝7時〜8時まで(1時間200円)
1日1200円
水曜日12:00〜18:00(おやつ代込)
延長18時〜19時まで(1時間200円)早朝7時〜8時まで(1時間200円)
1日2000円
土曜日8:00〜18:00(おやつ代込)
延長18時〜19時まで(1時間200円)早朝7時〜8時まで(1時間200円)
◎他に学年・時期により、制服代、用品代、年長キャンプ代、  お別れ遠足代、卒園アルバム代等の実費がかります。
◎また、長期休暇中の預り保育も月曜日〜土曜日までやっています。詳しくはぶんかの環境のページをご覧下さい。



「こども・子育て新システム」及び認定こども園についての詳しい説明は、内閣府のホームページ をご覧ください。
「こども・子育て新システム」及び認定こども園についての豊中市の対応についてはこちら をご覧ください。または、豊中市こども未来部保育幼稚園室(06-6858-2454)まで、ご連絡ください。

「給食費用無料 継続について」

若いお父さん・お母さんにとって、幼稚園教育費用の負担は大変なものと思います。このたび、幼稚園型認定こども園に移行することにより、入園当初にまとまってかかる入園料や施設費、月々の特定保育料も抑えております。
さらに蛍池文化幼稚園では地域とともに創立87周年を迎えるにあたり、地域への還元の意味を込めて、給食費の完全無料化も続けていきます。
[給食費 350円×12回=4,200円(月平均)⇒ 完全無料]

もちろん、安かろう悪かろうでは、全く意味がありません。これからも1年1年、ていねいに、さらに保育の質を向上させていくこともお約束いたします。
今後とも、蛍池文化幼稚園を、よろしくお願いいたします。

入園関係書類ダウンロード

NEW◆入園関係書類(平成29年度版)ダウンロード:

蛍池文化幼稚園の平成29年度の入園関係書類がダウンロードできます。


NEW◆入園までに準備するものの作り方ダウンロード:

「幼稚園ねっとお裁縫部」による手作りグッズの作り方がダウンロードできます。